普通自動車の廃車手続きについて

普通自動にあたってご準備いただく書類です。
廃車に必要な書類の見本をまとめています。 

※地方自治体によって書式や書き方が異なる場合がございます。詳しくはお近くの窓口にてご確認ください。

普通自動車白いナンバープレート又は緑のナンバープレートが付いた四輪自動車の事です。

↓ こちらの書類関係のページからダウンロードができます。[②番/委任状・③番/譲渡証明書] ↓

車検証には、所有者と使用者の両方が記載されています。所有者の欄をご確認し、所有者と使用者の情報が同じかご確認ください。

【注意!!】車検証の所有者、印鑑証明書それぞれの氏名・住所が同一でなければ陸運局での手続きができません。

《市町村合併で住所が違う》

●郡・町が市に変更になった場合/追加書類は不要

●合併して番地変更になった場合/町名地番変更等証明書


《結婚して姓が変わった場合》
●戸籍謄本 ※車検証情報と印鑑証明証の情報が一致していることを証明するために必要です

《引越して住所の違う場合》

●引越しが1回の場合/住民票のみ

●引越しが2回以上の場合/お問合わせください

※氏名・住所の情報が5年以上前の場合はスタッフにお問い合わせください。

廃車のお引取り~お手続きまで最長で2週間程度かかります。陸運局で抹消手続きする際に
必要な印鑑証明書の発効日は3ヶ月以上前のものをご用意ください。

印鑑証明書の印鑑かどうか確認いただき、押印ははっきりわかるように押してください。

※似ている印鑑で押印された場合や不鮮明な場合は申請が受理されません。
※印鑑証明書は住所登録している市町村役場市町村役場にて取得できます。

【再度、もう一度ご確認下さい!】

ご準備頂いた印鑑は印鑑登録をされている印鑑をご準備頂き書類にしっかりと押印されましたか?
大丈夫でしたら、車両の引取をお待ち下さい。

一般的にはこれまで説明してきた書類で陸運局にて廃車手続き・名義変更手続きが可能ですが
以下のケースの場合は追加の書類が必要となります。

【その1】 車検証所有者の氏名・住所と印鑑証明書の情報が一致しない場合

※車検証の所有者、印鑑証明書それぞれの氏名・住所が同一でなければ陸運局での手続きができません。


【その2】 所有者がローン会社、法人になっている場合

【その3】 その他の特殊な案件

《 ● 所有者が未成年の場合           》
《 ● 所有者がお亡くなりになられている場合   》
《 ● 車検証等の必要書類を紛失している場合   》
《 ● 緑色のナンバープレートの普通自動車の場合 》

※未成年でも婚姻している場合は成人と同じ扱いになりますので、 結婚していることが分かる戸籍謄本と印鑑証明、委任状、譲渡書が必要です。


【営業時間】 月曜日- 金曜日: 9:00 - 18:00